新春コンサート

第9回 坂本利彦と仲間たちによる七夕コンサート

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2006年10月22日(日

午後1時開演

於   ゆとろぎホール(羽村市)

ベートーヴェン  ピアノ協奏曲 第4番
バッハ       ブランデンブルグ協奏曲

指揮  久世武志
ピアノ  坂本利彦

指揮者プロフィール
大阪生まれ。東洋大学文学部哲学科を卒業後、東京コンセルヴァトワール尚美ディプロマ・コースを経て、
国内及びヨーロッパ各国においてオーケストラ、スタジオを中心にオーボエ奏者として活躍。
2001年9月洗足学園大学附属指揮研究所マスターコースを修了。オーボエを前川光世、L.ヴァルコル他、
オーケストラ・スタディ及び室内楽を中川良平、指揮を秋山和慶、河地良智、川本統脩の各氏に師事。
目黒区嘱託音楽講師。
これまで各地のオペラ・カンパニーにおいて「コシ・ファン・トゥッテ」「カルメン」「こうもり」「メリー・ウィドウ」
「椿姫」「アマールと夜の訪問者」「子供と魔法」を指揮した他、数多くのオペラ公演で
副指揮者及び音楽スタッフを務めるなど現在オペラを中心に研鑽を積んでいる。]


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プログラムプログラム演奏者プロフィール演奏者プロフィール
1.チェロとピアノのためのソナタ 第3番 イ長調 OP.69   ベートーヴェン
  第1楽章  アレグロ マ ノン タント
  第2楽章  スケルツオ
  第3楽章  アダジオ カンタービレ/アレグロ ヴィヴァーチェ
     チェロ  楠田敏二
     ピアノ  坂本利彦

               < 休 憩 >

2.ソプラノ独唱
  1.ソーニョ  夢                     トスティ
  2.セグレート 秘密                    トスティ
  3. ヴォレイ  そうなってほしい              トスティ
  4. オペラ「ボエーム」より「ムゼッタのワルツ」       プッチーニ
  5. オペラ「ドン・パスクワァーレ」より「この騎士の眺しを」 ドニゼッティ
  6. オペラ「カルメン」よりミカエラの詠唱「もう恐れはせぬ」 ビゼー
  7. オペラ「椿姫」より「さらばすぎさりし日の思い出よ」   ヴェルディ
     ソプラノ 石原智子
     ピアノ  坂本利彦

坂本利彦

1961年3月京都大学法学部卒、元住友金属工業株式会社勤務。
4歳よりピアノを始め、ソロ・リサイタル、室内楽、オーケストラとのピアノ協奏曲など演奏活動を
続けている。1998年日本アマチュアピアノコンクールにて特別賞受賞。
府中市において、混声合唱団「たのしいコーラス」を創設、府中オペラ連盟(声楽研究会ほか)、混声
合唱団「コールヒンメル」など自主グループを主宰し、それらの活動を行いつつ、毎年、府中グリーン
プラザでフロアコンサートを開催するなど地元での音楽演奏活動にも注力。
2005年12月 日ロ友好記念演奏会出演。
2006年5月発行の“団塊の世代「次」の仕事”(講談社、堺屋太一監修)に紹介記事掲載。

楠田敏二

チェロを日比野忠孝氏、奈切敏郎氏に師事。
大阪市立大学交響楽団、芦屋室内合奏団、モレ弦楽四重奏団などを経て、現在、モーツァルト室内管
弦楽団委員長兼主席チェロ。
日本アマチュア演奏家協会(APA)会員で、多くの室内楽の演奏活動をしている。

石原智子

大阪市出身、武蔵野音楽大学卒業。
東京室内オペラ、パセリの会、カンタンテステッレ、二期会イタリア歌曲研究会主催による「イタリ
ア近代歌曲の夕べ」、日本イタリア協会主催「日伊交歓ガラコンサート」等に出演。
東京オペラグループ「春の声コンサート」にてイタリア新進のバリトン、レオナルド・ガレアッツィ
と共演。中国理事会第3回「長江杯国際コンクール」一般の部1位。コンセールヴィヴァン新人オー
ディション合格。現在バリトンの三池三郎氏、指揮者の大島義彰氏に師事。
板橋区演奏家協会、二期会、各会員。




日ロ修好150周年記念友好レセプション

日時 2005年12月13日(火)18時から21時
場所 在日ロシア連邦大使館
ピアノ演奏 坂本利彦
演奏曲目   ムソルグスキー 展覧会の絵
  チャイコウスキー   四季より12月クリスマス
主催     日ロ協会(会長 鳩山由紀夫氏)
主な出席者        ロシュコフ駐日大使
鳩山会長
外務省ロシア課


アンサンブル エールサンク

第2回発表会

2005年11月4日(金) 5:00p.m.より

於・ムジカーザ

 

♪ ♪ ♪ ♪ プログラム ♪ ♪ ♪ ♪

 

1.歌の翼に(久野静夫 訳詩/メンデルスゾーン作曲) 

落葉松(野上彰 作詞/小林秀雄作曲)

・・・・・独唱 内田 伶子

 

2.AVE VERUM CORPUS(モーツァルト作曲)

・・・・・二重唱 内田 伶子・能見 庸子

 

3.ソナチネ ト長調より 第4楽章(ドボルザーク作曲)

・・・・・ヴァイオリン独奏 岡 義剛

 

4.いろり(島田忠夫 詞/磯部俶 曲) 

さざんかの手紙(宮田滋子 詞/磯部俶 曲)

・・・・・独唱 大西 紹夫

 

5.プレリュード作品28より 第24番ニ短調(ショパン作曲)  

  ノクターン 遺作 嬰ハ短調(ショパン作曲)

  エチュード 作品10より 第12番ハ短調(ショパン作曲)

・・・・・ピアノ独奏 坂本 利彦

 

休憩

 

6.ピアノトリオ 変ロ長調 KV502(モーツァルト作曲)

・・・合奏 坂本 利彦(P)・岡 義剛(Vn)・内藤 道(Vc

 

7.浜辺の歌(林古渓 詩/成田為三 曲/林光 編) 

川の流れのように(秋元康 詞/見岳章 曲/中島良史 編)   

    ・・・・全員合奏 アンサンブルR5

     

懇親会(ワインとおつまみ)

アンサンブル エールサンク ならびにメンバー紹介

 

 

アンサンブル エールサンク(R5)

京都府立洛北高等学校(旧京都一中)第5期卒業生の中から生まれたグループです。高校卒業後それぞれ異なる道を歩み、音楽大学へ進学した者はいませんでしたが、本格的な音楽教育を受けたり、いずれも音楽を終生の友として親しんできたのがこのメンバーです。

還暦を過ぎて余裕ができたところで集まって一緒に音楽をやろうと、2002年の秋以来月に1度、音楽を共に楽しんできました。

昨年3月に第1回お披露目を果たしましたが、本日は第2回の発表会で、この1年半余りの間の進歩のほどをお聴きとりいただければ、と存じます。ご来聴に、一同心から御礼申し上げます。

 

ソプラノ 内田 伶子

1991年御茶ノ水聖書学院一般声楽科にて教会音楽を植木朋子氏に学ぶ。1998年より西山恵子氏に師事。2004年6月京都北山ミュージックワンダーランド今井においてリサイタル。11月に日本福音ルーテル東京教会においてチャリティコンサート「深みゆく秋の宵に」に出演。2005年6月京都のレストラン・キエフにおいてリサイタル。7月に軽井沢追分教会において「パイプオルガンと共に」に出演。その他ボランティア活動も行う。

一言コメント「歌うことの楽しさに取り憑かれてしまいました。家族の理解と協力に感謝していまーす」。

 

メゾソプラノ 能見 庸子

幼稚園の頃、古いぼろぼろのピアノがあって、「バイエル」から習い始めたことを覚えています。小学校4年生の終わりにいよいよピアノが使えなくなり、当時「鈴木メソッド」が盛んになり始めていて、ヴァイオリンを友人と始めました。

高校の時、文化祭で室内楽形式の校歌演奏をした楽しい思い出があります。大学に入ってたまたま、専攻外に音楽科も専攻できるシステムがあり、弦楽器+αを専攻し、同時に同志社交響楽団に入団しました。

家庭に入ってからは、栗山文昭先生主宰の彩の会(栗友会)に入会、合唱コンクールや演奏会に参加。その後室内楽に転向。今は同期同好の方々と音楽に触れる機会ができて幸せに思っています。これからも皆様とご一緒に少しでも音楽できるように励んでまいりたいと思います。

 

テノール 大西 紹夫

中学生の時 学校の聖歌隊(混声)に参加して以来 50年間コーラスを続けています。

おかげで 地方へ転勤になっても地元の合唱団で慰めを得ることができましたし 高田三郎先生の指揮の醍醐味を味わい 一緒に二度もバチカンで聖歌を歌うことができました。 思えば所々の多くの合唱団で歌ってきたものです。 

最近は「いそべとし記念男声合唱団」のメンバーと共に名手須賀敬一先生の指揮で典礼聖歌を感動とともに歌い 「水のいのち」のオーケストラ版初演に参加し 「オール三菱合唱団」でハイドンの「四季」に挑戦しました。 いつまでも歌えるのは有難く嬉しいことです。

 

ヴァイオリン 岡 義剛

終戦直後の昭和22年、増田勇三先生が戦地から戻られ、才能教育研究会(鈴木メソッド)京都支部としてバイオリン教室を始められましたのは私が10歳、小学4年生の時でした。それから約10年公私共にお世話になり、一方大学ではオーケストラで楽しみました。思い出多き青春時代でした。

サラリーマン時代は企業戦士として楽器からは縁遠い生活でしたが、リタイアを待ち望んで再び始めました。今またこのように古き良き時代の仲間とアンサンブルを楽しんでおります。大学オケOBOGの集まり(同志社東京アンサンブル=DTE)にも参加しております。

ピアノ 坂本 利彦

子供の頃から親しんできたピアノ演奏、オーケストラ活動、二つの合唱団とオペラ団体の運営、相変わらず毎日の都内への勤務等で日々を過しています。

年齢を取るとともに皆様同様、お付き合いの範囲がひろがりますが、最近気の付くことは、相手の方々は皆様若い時からスポーツのご経験が豊富な方ばかりで、精神的にも肉体的にも大変お元気なご様子がうかがえます。スポーツの苦手な私にとっては大変にうらやましい限りです。今更どうにもならないとはいえ、なんとかしたいものと思案しています。

そんな中、アンサンブル エールサンクのお誘いを受け、懐かしい友との月1回の交わりを楽しんでいます。皆様大変ご熱心でついていくのにふうふう言っているというのが正直なところです。

 

チェロ 内藤 道

室内楽への欲求止み難く、打楽器を棄てて不惑の歳から始めた晩学のチェロですが、子供の頃から楽器をなさっているベテランお二人に加わりトリオをさせてもらえるのは幸せなことです。皆さんの足を引っ張らないようにと必死の練習の毎日です。2千回、3千回と練習してもできない部分はできないのですが、それでも友人や会社の先輩とトリオやカルテットを楽しんでいる時はすべてを忘れて夢中になれますし、これ程幸せな時間はなく、やってきて良かった、とつくづく思います。

私の最大の幸せと不幸は、チェロの入門と基礎の徹底した指導を、フリーダー・レンツ先生、青木十良先生と、斯界の超一流の先生から受けたことです。お蔭でその後、これといった先生が見つからないままにずるずると今日まで来てしまいました。今度のKV502も、恩師レンツ先生がドイツからわざわざFAXで指使いやボウイングなどのヒントを送ってくださいました。

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