坂本ピアノアンサンブル (坂本利彦のページ)

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自己紹介               2019411

坂本利彦(さかもととしひこ)

193746日生(大阪市)、1940年よりピアノを金沢孝次郎先生とその門下生に師事して始める。19453月戦災を受け、自宅焼失し、京都に転居。

194510月より東貞一先生に師事。196310月東京へ転勤するまで継続。

京都府立洛北高等学校を経て京都大学法学部卒、日本製鉄OB会会員。

大阪フィルハーモニー、京都大学交響楽団、京都府立医大交響楽団、京都産業大学交響楽団、府中市民交響楽団、羽村交響楽団、アンサンブルクローバー、京一中洛北高OBアンサンブルなどとピアノ協奏曲(モーツアルト、ベートーヴェン、グリーグ、シューマン、チャイコウスキ、ラフマニノフ、ガーシュインなど)を演奏、そのほか室内楽、ピアノ独奏など演奏会を実施。

レパートリーはバッハ、ハイドン、モーツアルトからガーシュイン、ラフマニノフ、プロコイエフくらいまで。

1998年日本アマチュアピアノコンクールにて特別賞受賞。

最近20年間ほど毎年数回のピアノ演奏会に出演。特に私自身の主催として東京近辺在住の京大OBメンバーと毎年1回ピアノ協奏曲を中心としたプログラムでコンサートを継続中。そのほかピアノ同好会、東先生記念ピアノ研究会(京都、大阪)などにて随時ピアノ演奏を行っている。

20205月には杉並区荻窪にてピアノトリオ「大公」(ベートーヴェン)他を京大OB仲間とともに共演予定。

一般的音楽活動としては恩師故東貞一先生記念ピアノ研究会会長、指揮者新田ユリ友の会会長、声楽研究会代表、シベリウス協会委員、青空児童合唱団代表、東京都合唱協会府中野外コンサート責任者、APA会員などを務めている。

ピアノソロ活動も勿論続けるが、できればアンサンブルを共に楽しめる仲間をさらに増やして、一層充実したアンサンブル活動をも続けたいものと思っている。

往年、家内坂本知加子(神戸女学院大学ピアノ科卒)、長女原田美知子(桐朋音大ピアノ科卒)、次女ヴァイレットマイヤー靖子(桐朋音大ピアノ科卒)とともにピアノのある生活を営むことが出来たのは心愉快な思い出である。最近は京都在住の姉中井君子とのピアノデユオ、連弾等手掛けているが、これもまた一興である。


出生地  大阪市

学 歴  1961年3月京都大学法学部卒

職 業  住友金属工業株式会社勤務を経て現在団体役員

プロフイール、抱負など

4歳よりピアノをはじめ、故戎谷英次郎氏、故東貞一氏に師事。これまで、ピアノリサイタル、室内楽演奏、大阪フィルハーモニー、京都大学、京都府立医大、京都産業大学、府中市民の各交響楽団とピアノ協奏曲を協演。1998年には日本アマチュアピアニストコンクールにて特別賞受賞。

現在もピアノ演奏をソロ・リサイタル、室内楽、オーケストラとの協奏曲協演などいろいろな形で公演を継続的に実施しています。定期的公演としては、府中グリーンプラザにおける「坂本利彦と仲間たちによるコンサート」を2000年から実施し毎年継続中。室内楽サークル「R-5(エールサンク)において3年間に2回の公演を継続。府中市立四谷小学校の音楽特別教室を毎年1回実施、これも5年間継続中。そのほか随時東京、関西にてソロ・リサイタルを行っています。

今後とも弦楽器、管楽器のアマチュアで且つキャリアのある方々とのアンサンブルを編成して、積極的にさまざまな形でのコンサートを実施してゆきたいと思っています。

ご興味のおありの方はぜひ声をかけてください。

演奏会場としては、本格的なホールのほか、ホテル、学校、病院、諸施設などでの演奏活動も行いたいと思っています。
堺屋太一監修


団塊世代「次」の仕事より


コンサート 2009年

演奏会  
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